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12月のベストレビュー賞 


かりんみなさん、こんにちは♪
かりんです。

いつもベストレビュー賞にたくさんのご応募ありがとうございます。

12月は一年で一番忙しい時期なので応募も少ないだろうな〜と思っていたら、
たくさんの方が観に行かれていたようでびっくりです。
冬休みでお子さんと観に行かれた方が多かったのかもしれませんね。
子どもと観る映画もいいけど、
新春シネマセレクションで渋〜い作品や、
恐〜い作品もやっているので、
ぜひご夫婦やお友達と一緒に映画館に足を運んでみてくださいね。

それでは、みなさんの感想とベストレビュー賞の発表です!



ミッドナイトイーグル

久しぶりに邦画を劇場で見てきました。
劇場鑑賞の条件として

「大スクリーンの迫力」

に重点をおいているので、どうしても洋画中心になりがちですが、この作品は邦画でも十分に耐えられるだろうという判断でした。

見てみて、十分期待に応えられる、
いや迫力だけじゃなく内容も含め期待以上でした。

今回は原作を読んでから見たのですが、「原作のほうがいい」というのは当たり前。
文字で事細かに説明できる原作には、どうしたってかないっこありません。
要は映画らしさというか、映画のいいところを引き出せたかが問題です。
この作品は「大切な人を守る」というのが、映画のテーマだったようです。
大沢たかお演じる主人公は息子を、玉木宏演じる新聞記者はジャーナリストとしてのプライドを、吉田栄作演じる自衛隊員は日本国民を、それぞれが自分の最も大切にしているものを守ることに徹しています。
大沢さんの「日本がどうなろうと知ったこっちゃない。父親として息子の命くらい守らせてくれ」のセリフ。
物語の解決策は「結局こういうふうにしか終われないのか」という印象が残りますが(原作どおりなのでしょうがない)、このセリフがすべてを言い表しています。

そしてラストのBANK BANDの「はるまついぶき」。
雄大な穂高の空撮と桜井さんの歌声が心の深いところにまで染み渡ります。

DVDが出たら、買ってもいいかも・・・とまで思いました。

HN ひろ




ボーン・アルティメイタム

アイデンティティ、スプレマシーにつづく第三弾ということで、楽しみに出かけましたが、
結果は・・・

いやー、映画ってほんとうに良いもんですね(満面笑)。

アクションも満載かつジェイソンの内面も描かれエンディングまで大満足で楽しみました。

HN ジェイソン




マリと子犬の物語

実は私の実家が長岡で、3年前の中越地震の時、友達の結婚式で3歳の息子と帰省していました。お腹の中には9ヶ月の赤ちゃんもいて、本当にあの地震を経験したときは死ぬかもしれないと思いました。恐くて、その日は一晩車の中で過ごしました。

そんな被災していた中、本当にマリと子犬たちの明るいニュースは私たちを励ましてくれました。この映画を一人で見に行きましたが、本当にたくさんの人が見に行っていて、びっくりしたと同時に、山古志村の自然の美しさに感動しました。ストーリーも実話なので、素晴らしく会場で感動して泣いていらっしゃる方も多かったです。

是非、多くの人に見てもらいたいと思いました。

余談ですが、地元民としては知っているお店や、母校がでてるのも、嬉しい発見のひとつです。

HN トモ




マリと子犬の物語

中越地震から3年が経ったのですね。
当日、TVでその震災の状況を見ていましたが、被災された方々はどんなにか大変だっただろうと思います。
親と子、兄妹、その家族とマリや子犬との繋がり、更に子犬達を守るマリと、大変な時だからこその家族の大切さを実感しました。親の目線からの涙、あやちゃんの目線からの涙、山古志の村の方々の優しさにまた涙・・・とタオルでは拭き足りないくらいの涙が次から次へと溢れてきました。
映画館には小学生からカップル、ご高齢の方と様々な年代の方がいましたが、皆さん涙していました。その日の夕方、被災者の方々が仮設住宅から山古志村へ戻るというニュースをやっていました。まだまだ道は険しいと思いますが、平穏な暮らしが山古志村に、まだ仮設住宅に暮らしている方々に早く戻ってきますように。こうして、映画を見に行くことができる普通の「当たり前」の暮らしに改めて感謝できる映画でした。

HN かなぴー




ベオウルフ

何と言っても「3D」がスゴイ!! 
剣とか、
人とか、
目の前まで飛んでくるイメージなので、
傍から見るときっと「のけぞっていた」と思います。
内容的には、古いお話を映画バージョンにしているせいか、やや難がありました(なぜに、アンジェリーナ=ジョリーだけが現代風なのか疑問でした・・・)が、新しい技法がふんだんに使われていて、飽きない映画でした。
これからは、こういう技法が主流になるのか!?
映画によっては、非常に効果的です。
お子ちゃま向けのアットホームな映画に使ったら、Good!!かもしれません。
個人的には、ホラー系は3Dでは遠慮したいです・・・リアルすぎて怖そう・・・。

HN みっぴ




それでは、12月のベストレビュー賞の発表です!

「マリと子犬の物語」の感想を送ってくださったトモさんです。
トモさんは被災されていたのですね。
しかも、3歳のお子さんとお腹の赤ちゃんといっしょに・・・
本当にご無事でなによりです。
たった1匹で3匹の産まれたばかりの子犬たちを守ったマリ。
母は強し!ですね。
マリはたくさんの人たちに勇気と希望を与えた復興のシンボルです。
まだ、仮設住宅に住んでおられる方もたくさんいらっしゃるとのこと。
本当の復興はまだまだ時間がかかるようですが、離れた場所に住んでいる私たちは忘れてしまいがちです。
新潟中越地震を風化させることのないよう、たくさんの人たちに観てほしい作品です。

トモさんにはワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンのペアチケットを差し上げます。
映画を観に行かれたら、またぜひベストレビュー賞に応募してみてくださいね。

今回惜しくも選ばれなかった方も、1月のベストレビューをただいま募集中です。
みなさまからのご応募お待ちしています〜。

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