チーム・バチスタの栄光
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こんにちは♪
かりんです。
月曜日のレディースデイを利用して「チーム・バチスタの栄光」を楽しんできました!
医療ミステリーのベストセラー小説が原作なので、
レディースデイはガラガラかしら?と思いましたが、
全然そんなことなく女性もたくさん、男性もほどほど(?)にいらっしゃいました。
ストーリーは医療用語が難しいものの、とっても分かりやすい内容でした。
成功率60%といわれている心臓手術「バチスタ手術」の専門集団「チーム・バチスタ」は手術成功記録を26連勝と伸ばしていた。
しかし、3例続けて術中死が発生。
事故なのか?殺人なのか?
にわか探偵に抜擢された心療内科医とキレモノ役人がこの謎に迫る!というもの。
もっとお硬い映画なのかと思っていたら、
意外や意外、不思議な空気感漂う作品でした。
前半脱力系、後半緊張系てな感じでしょうか・・・
それもそのはず、監督は若手(私より年下だよ。とほほ)映画監督の中村義洋。
「アヒルと鴨のコインロッカー」などの作品を手掛けた若手気鋭の監督だそうです。
若い監督の若い感性がこれからの日本映画を背負っていくんですね〜。
日本映画の将来はきっと安泰だ!(大げさ)
心療内科医を演じる竹内結子と、キレモノ役人を演じる阿部寛のデコボココンビがいい味出しているんですよ〜。
ちょっと、阿部寛はトリックの上田が入っていますけどね(笑)
まだ原作を読んでいない方は、映画を観てから原作を読んだ方がいいかもしれません。
私は見終わった足で、ノースポート・モール3Fのアカデミア書店で原作文庫本上下巻を衝動買いしちゃいました
これから睡眠不足覚悟で読みたいと思います。
あ〜、美容に睡眠不足は大敵なのよ〜。
みなさんも、ぜひ機会があったら映画館に足を運んでみてくださいね。
- [2008/02/27 14:44]
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